社団法人大阪銀行協会

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大阪銀行協会
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 大阪銀行協会の概要
設 立 昭和20年9月(事業開始:昭和20年10月)
目 的 金融経済についての調査研究、銀行業務および銀行事務の改善に関する調査企画、銀行利用者の保護および利便向上に関する活動等を実施することにより、銀行業務の改善進歩を図り、一般経済の発展に資することを目的とする。
社員数 60行(平成30年10月1日現在)
(大阪府内に本店または支店等の営業拠点を有する銀行)
役 員 理事12名、監事3名
(平成30年6月11日現在)
会 長 島  誠(三井住友銀行頭取)
主な事業内容 1. 銀行営業及び業務全般に関する社員、関係官庁、その他との連絡、調整
2. 大阪手形交換所の設置、運営
3. 金融経済に関する調査および研究
4. 銀行業務に関する相談所の設置、運営
5. 社員以外の金融機関、産業界および経済関係団体との連絡、調整 など
沿 革 大阪銀行協会は、明治11年(1878年)6月、当時大阪にあった有力銀行数行が集まり、毎月1回会合を開いて、業務上の打合せや親睦を図ることにした協議会がはじまりです。
翌12年8月、これらの銀行が、「銀行苦楽部」という常設の集会所をつくり、その後新設された銀行を加えながら、明治14年5月にはこれを「大阪同盟銀行集会所」と改めました。
その後明治30年9月にはいったんこれを解散し、新たに「大阪銀行集会所」をつくり、40年8月にこれを財団法人組織に改組しました。
この大阪銀行集会所は、第二次世界大戦の終わりまで存続しましたが、終戦後の新しい情勢に対処するため、これを解散して「社団法人大阪銀行協会」として再発足しました。
その後、公益法人制度改革に伴い、平成24年4月、社団法人から一般社団法人に移行し、「一般社団法人大阪銀行協会」となりました。
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 大阪手形交換所
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【手形交換所の意義】
手形交換とは、一定の地域内に所在する複数の金融機関が、日々の営業活動を通じて受け入れた他行払いの手形・小切手等の証券類を、特定の場所および時間に持参し、これらを相互に交換し、その差額を迅速に決済する制度です。
 もしこの制度がなく、金融機関が取引先から入金や取立て依頼により受け入れた手形・小切手類を、支払場所として指定された金融機関の本支店に個別に取立を行うとすれば、非常に多くの人員と時間を費やし、また多額の現金携帯による危険を伴うことになり、更に取立を受ける金融機関側においても、何時取立を受けるかわからない場合に備えて巨額の支払準備金を常時保有しなければならなくなります。手形交換は、このような不便・不経済を解消させ、金融機関相互の円滑な取立および支払を可能にするものであり、その存在は金融ならびに経済活動における重要な役割を果たしています。
手形交換所の大多数は、銀行協会等の金融機関団体により運営されています。
【手形交換所の起源】
 1773年頃イギリスのロンドンに設けられたのが世界における最古の手形交換所と言われており、以来各国の主要都市に順次設立されました。我が国では、明治12年(1879年)12月、大阪に設置されたのが最も古く、次いで明治 20年東京に設置され順次全国各地に広がっていきました。
【沿     革】
明12年12月 我が国初の手形交換所として設立
明44年10月 商法の改正に伴い司法大臣(現法務大臣)指定手形交換所となる
昭20年 7月 戦時下の緊急対策として交換業務を日本銀行大阪支店に移管
昭21年 1月 大阪銀行協会の一事業部門として日本銀行大阪支店から交換業務を継承
平24年 4月 一般社団法人に移行、現在に至る
【交換参加地域】
大阪手形交換所の交換参加地域は、大阪府下一円と兵庫県の一部(伊丹市、川西市、川辺郡猪名川町)です。
【交換参加金融機関】
交換参加地域に本支店を有する銀行、信用金庫、信用組合等金融機関118行 (平成30年10月1日現在)が、参加しています。
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